干し柿の作り方

子供の頃から干し柿を作っていらっしゃる
影浦フミエさんに
干し柿の作り方を紹介してもらいます。
ほし柿用の柿」と「ひも」をご用意ください

当店では、あたご柿を販売しております。
柿の皮をむいてください
皮むき機(ピーラー)を使ってもかまいません。
(軍手やゴム手袋をして、皮をむきますと手がよごれません。)
皮をむくときに、下の皮を少し残しておくことが、上手にほし柿を作るコツだそうです。
皮をむいた柿のへたの部分にある軸をひもで結びます
結んだ柿を、日当たり風通しのいい所につるしてください。
特に、風通しのよさは、かびが生えないためにも大切な条件です。
柿をつるして、4〜5日たちましたら、柿をもみます。
その後は、2〜3日に1回、柿をもみます
(柿に合わせた、もみかたが重要ですが、もむのを強くすれば、早く食べられるようになります)
つるした後、20〜30日すれば、おいしく食べられるようになります。

*皮を剥いた柿を干す前に、湯通しを行うと、殺菌効果があり、カビが発生を防ぐ効果があります。

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